カテゴリー: bicycle blues

カンパニョーロ・ゾンダ&コンチネンタルGRAND PRIX 0

嗚呼、憧れのカンパニョーロ〜FELT F75に「ゾンダ」を履かせる〜

走りを向上させるパーツとしてまず交換したいのがホイールとタイヤ。FELT F75に、評判のアルミホイール「カンパニョーロ・ゾンダ」と定番タイヤ「コンチネンタルGRAND PRIX」を装着すべく、海外通販サイトで購入してみた。子供の頃の憧れだったカンパとの再会に感慨もひとしおだった。

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自転車と繋がる歓び、「ビンディングペダル」一考

数ある自転車のパーツのなかで特に重要だとされるのが、自転車と身体との接点である「ハンドル」「サドル」「ペダル」。ロードバイクの場合、この「3つのル」のなかで、完成車であってもだいたい別売りなのがペダル。とりわけロード初心者には、ペダルとシューズを固定する「ビンディングペダル」にするかどうかの“踏み絵”が待ち構えている。

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タイタニックで生き延びるために

「目的」と「目標」───両者は似ているようで異なる意味を持つ。目的は「こうありたいという姿」、目標は「その目的を達成するための具体的な手段や指標」。では、自転車に乗る目的は?その答えは、「タイタニックで生き延びるため」だ。

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新しいパートナー、「FELT F75」という自転車について

フランス生まれのMTB「SUNN NEURO」に乗るようになってから17年。サビサビ、ボロボロになった車体をリフレッシュしていた矢先、フレームに亀裂が入っていることが判明し、予期せぬ別れが訪れた。新しいパートナーとして白羽の矢が立ったのは「FELT(フェルト)」のアルミ・ロードバイク「F75」だった。

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「ロードマン」に育てられた

若き頃に出会い、ともに各所をまわった「ブリヂストン・ロードマン」。自転車はロードに限る、と思っていたが、偶然の出会いからMTB「SUNN NEURO」へと乗り換えることに。その抜群の走破性に惚れ込むことになったが、蜜月の時期は、やがて終焉を迎えるのだった。

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bicycle blues─自転車生活を再開しようと思ったわけ─

かつての自転車少年が、何故、四十を超えてバイシクル・ライフを再開しようと思ったのか。無類の自転車好きとして知られた忌野清志郎の「自転車はブルース」という言葉に突き動かされ、20年ぶりにロードバイクを手にした中年の「自転車生活復活宣言」。