屍をついばむアフリカハゲコウ(marabou stork)やハゲワシ。死体に顔を突っ込んでも汚れないよう顔には毛がない。死骸は腐り養分として地に返るだけでなく、動物たちの栄養として“利用”される。食物連鎖、輪廻のありさま。

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1974年生まれ。都下在住。生きるということは「世界の解釈」、そのひとをそのひとたらしめるのは、その「世界の切り取り方」にあると思います。

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